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2010年5月4日火曜日

北海道旅行 最終日

旅行も最終日

飛行機までの待ち時間、ホテルをチェックアウト後札幌市内を散策。旧北海道庁へ行く。建造物の古さはもちろんとして、中は北海道の歴史に関するあらゆる資料が展示してあったのでこれらを見学する。




2010年5月3日月曜日

北海道旅行 その3

北海道旅行3日目。
当初の予定は午前小樽で半日観光、午後から札幌入りの予定であったが、小樽観光は昨日で終わった感があったこと、札幌でも特に行きたいところもなかったことから、1日持て余すことになりそうだった。その中、前夜小樽で食事に入ったお店の大将から積丹半島ドライブ、特に神威岬から余市あたりに行ってみたらどうかと薦められたので、そのプランに乗っかることにした。



2010年5月2日日曜日

北海道旅行 その2

北海道旅行2日目。

今日は小樽を散策する。小樽は数年前に社員旅行に来たことがあったが、前回は運河付近と周りの店をプラプラしただけだったので、観光らしい観光は今回が初めてである。






2010年5月1日土曜日

北海道旅行 その1

待ちに待ったGW。
今年のGW後半は5連休ということもあり、思いきって北海道旅行を計画。
普段はマイカーによる遠征が多かったが、今回は飛行機で現地入り、現地でレンタカーを借り移動することにした。

2009年9月22日火曜日

名古屋旅行 その2

名古屋場所2日目は、嫁のリクエストのある名古屋市内2箇所と周辺の施設ということで、合計3箇所を徘徊する。

まず最初に、徳川美術館へ行く。
名のとおり徳川家にまつわる資料が展示してあり、刀から能装束、古文書や道具類など多岐にわたっていた。(住所も徳川町やったし・・・。)
一番興味を引いたのは、金沢城周辺の巨大な絵図で、現在の町名と照らし合わせながら絵図を見ていったが、現在の町名は昔からほぼ変わっていないということがこれから知ることができた。観るものもたくさんあったので、途中で疲れてしまったが、歴史マニアにはたまらん内容なんだろうなぁ、と感じる。(別に私は歴史マニアじゃないので・・・)

昼食に「味噌煮込みうどん」を堪能した後、嫁の懸案であったkomamonoyaへ。ここは毎月20~26日限定でオープンしている雑貨屋で、以前に玄関先まで来たが、中には入れなかったところである。期間限定のオープンであること、決して大きな店舗ではないことから、中は混雑(盛況?)しており、昼食後間もなかったが、お茶をする。嫁はお茶&ショッピングでこの雰囲気を満喫した模様。




最後に取って付けたようであったが、「トヨタ博物館」へ行く。(時間調整?)戦前から70年代くらいの自動車を国産・外車関わらず展示されており、これもマニアならずとも楽しめる内容だった。また昭和30~40年代に日本で流行したレコードやカメラ、ゲーム、雑誌なども展示されており、ノスタルジックを感じさせるものであった。ただ自動車の展示台数からいったら、小松の日本自動車博物館にはかなわないか。

ホテルにチェックイン後、夕食へ。本当はひつまぶしを食べようと画策していたが、お店に行ってみると長い行列で1時間半~2時間待ちと言われたのであきらめる。(そういえば、手羽先で有名なあの店もすごい行列だった。仙台の牛タンの件といい、観光客以外で地元の人も集まるような店は、半端な気持ちで行ったらいけないと感じる。)
結局名古屋名物とは関係の無い串カツの店に行く。時間制限90分でバイキング形式で自分が欲しい具材を取ってきて、自分で衣を付けて揚げるというシステム。金沢には無い店だったので、楽しむことができた。心残りなのは、油でおなかいっぱいになってしまい、デザートにたどり着けなかったことか。

名古屋場所千秋楽は、名古屋を離れ土岐アウトレットモールへ。
今回3回目ということもあり、特に見たいものも無く、1時間ほど回ったあと金沢へ。当初東海北陸道を使って帰るつもりであったが、渋滞がひどかったので、東名経由で夕方金沢に到着。千秋楽はほぼ移動であったので、特別なコメントはなしです。

ごっつあんでした。

2009年9月21日月曜日

名古屋旅行 その1

楽しみだった秋の5連休「シルバーウィーク」。

我が家でもこの連休を利用して旅行をしてきたが、初日の朝にどこへ行くかを決め、そこから宿探し。。。相変わらずの無計画さに・・・。嫁が「毎月20~26日の間だけ営業している雑貨屋に行きたい」という理由で名古屋に行ってきた。

初日は移動で終了。ホテルへチェックイン後、食事をしにホテル周辺へ。どこへ行こうか迷ったが、前回名古屋に来た際に満席で入れなかった居酒屋の近くにいる事がわかり、そこでリベンジすることに。。。早速向かうも・・・、やはり満席。前回行ったときは21時くらいだったが今回は19時だったこと、前回はホテルから地下鉄移動だったが、今回はホテルから徒歩5分の距離だったことから待つことに。。。

驚いたのは「席が空くのを待ちます」と言った後、待合のいすの前(外)に席が作られ、そこに飲み物・料理が運ばれてきたこと。さすがに箸で食べるものは注文しなかったものの、通行人が通る目の前でビールを飲み、枝豆を食べるのは恥ずかしい。。。10分くらいして席に案内されたがなかなか楽しい体験だった。また案内されたところが厨房丸見えのカウンター席で、料理の様子を観ながら食事ができるという絶景のポイントだった。

厨房で働く兄ちゃんらの手際の良さに関心しつつ、自分らが食べる料理がどのようにして調理されていくのか、いつなのか・・・?を待ちながら、暇を持て余すことなく時間を過ごすことができた。
帰ってきた後にこの店の動画を見つけたので、名古屋駅周辺で食事される人は参考にされればよろし。

2009年7月20日月曜日

長野旅行 その2

2日目は軽井沢へ行き、「アウトレットショッピング」と「旧軽」へ行くことを企む。
が、異常事態発生。予想通りというか、ヨメが起床時刻になっても夢の中・・・。
当初6時起床・8時出発を想定していたが、結果的に7時起床・9時出発となる。

この時期に軽井沢へ遊びに行ったことがある人ならわかるだろうが、軽井沢中心へ向かう渋滞は中途半端なものではない。まして予定の1時間遅れとなると完璧にハマリである。とはいえ、あきらめて帰るのもシャクなので、とりあえず軽井沢へ向かう。9時に長野を出発、ナビでは10時半すぎには軽井沢到着の案内であったが、軽井沢のICを下り、残り8kmのところで渋滞、アウトレット駐車場での駐車を断念し、軽井沢駅から2kmほど離れた自転車店で駐車し、自転車をレンタルすることに。結局到着までに4時間ほどかかった。

アウトレットでのショッピングはもちろんだが、今日は旧軽で「大ざるそば」と「モカソフト」を喰らうことが最大のミッション(←っていうか、結局食うことなんですが。。。)で、特に「大ざるそば」は6・7年前にも食しており、今回も渡辺ラオウ張りに「お前なんぞ、この俺様が食い尽くしてみせるわ!!」と言わんばかりに意気込み、「この程度か!!」と完食してきた。(完食の写真撮り忘れた^^;)



あと旧軽にある家具屋さんで、家具を作る際にでる端材を袋詰めにしたものが売られていた。大した目的もなかったが、気になるので衝動買いしてしまう(350円也)。こういったものを売る方も売る方だが、買う方も買う方。(苦笑)


さっそく袋を空け、積み木のように積んでみた。


意味無く組み立てた物(左) ヨメの作品(右)

結局、自転車屋 → アウトレット → 旧軽 → アウトレット → 自転車屋 と
5時間半かけて回り、フラフラになりながら、金沢へ向かい帰途へ。もう少しゆっくり滞在したかったが、今度は軽井沢だけを回遊するつもりで来た方がよいかも。

まぁとにかく、それなりに旅行を満喫出来たからそれでよかったか。
9月の連休はどうしよう・・・・。またそのうち考えることにしよう。

長野旅行 その1

この3連休を使い、1泊2日の日程で長野へ行ってきました。(信州の旅人?)

初日は小布施へ行き、町中を散策してきました。
その中でヨメがおぶせミュージアム・中島千波館に行きたいと言うのでついていきました。まったくもって失礼な話ですが、この方がどういうヒトなのか事前の予習も関心も無しで行ってきたのですが、予想外にも感激して見てきました。作品は植物を中心に水彩や色鉛筆で描かれており、一見おとなしい作風の印象でしたが、近づいて見ると花びらの塗りや背景の模様に立体感が出るように描かれており、絵にメリハリというか迫力があったことが印象に残っています。一部の作品がリトグラフやシルクスクリーンで展示されていましたが、やはり複製はあくまで複製、複製には立体感や重厚さがなく平面的でした。あらためて本物を見ることの大切さを教えられました。

小布施と言えば栗。やはり喰らっておかなければなりません。シーズンではありませんが、ベタに「栗おこわ」をおいしくいただいてきました。たまたま入ったお店に栗の木があり、まだ青かったですが実が顔を出していました。



ちなみ初日は長野駅周辺で宿泊。特にご当地グルメツアーはせず「居酒屋ご飯」でした。長野だけに「海の物」を外そうとしましたが、食習慣というのは恐ろしい物で、刺身は外したものの他の皿で魚介が入ってしまいました。(そんなことはどうでもいいこだわりですが。。。)